5月13日から東京ビッグサイト全館を使用して開催されるIT/データベース関係の展示会9展の出展者説明会が東京ビッグサイト会議棟で午後から行われました。
今日は18日から始まるnanotech2009 国際ナノテクノロジー技術展の初日設営とぶつかっておりましたが、同じビッグサイトですので館内の往復運動で対応できました。
さて、5月13日から始まる展示会は以下の通りです。
となっています。
例年多くの出展社・来場者で盛り上がる展示会です。
今年は他の展示会からの「鞍替え」出展の方もいくつかあるようです。
まだ出展枠には余裕があるようです。これから出展される方・初めて出展される方・前回の出展からより発展的にしたい方など、弊社では現地でのブース設営・装飾はもちろんのこと、事前準備の段階からいろいろと幅広くサポートさせていただきます。
今日の出展者セミナーのテーマは「売上を伸ばすための・・・」とありましたが(注:いつもこのタイトルですが)展示会の前後・会期中できちんと計画していかないと、売上は伸びません。きちんと計画している方は売上が伸びます。
そのためには
1、多くの方に「出展している」「今度出展する」ということを知ってもらう。
2、会場で多くの来場者と接点を持つ。
3、市場ニーズのある・ありそうな・高い製品やサービスの出品に特化する。
4、ストーリーをつくり、それをイメージして意識共有をする。
ことが肝要です。
単に製品を押し売りのように並べて黙って立っているか、または身内だけでひっそり座っているようなブースが例年必ず見受けられます。
展示会の意味がなくなりますから、アクティビティのある運営を目指しましょう。
■展示会出展・展示会準備のお問合せは
イベントマーケティング・オフィシャルサイト から御願いします。
■展示会を毎日ライブレポート。展示会担当者が必ず見ている日本最大級のイベントマーケティング・オフィシャルブログ Event-X を御覧ください。
今年は横浜開港150周年「Y150」のプロジェクトが進行中です。
先日、横浜各エリアでのコンテンツが公表されました。
でもまだなんだかよくわかりません。
正確には、1859年7月1日(旧暦では安政6年6月2日)に開港したことになっています。
4月28日から9月27日までの5ヶ月間にわたって開催されるのですが、物理的にわかるものとして、いろんな工事現場、主としてみなとみらい地区のはこの件について告知が多数出ているということ。
余談ですが、100周年の時は山下町にある、マリンタワーが建てられたのです。
丁度、東京タワーもこの頃と前後して建てられているので、当時はタワーを建てるのが流行ったのかどうかは知りませんが、今回は特に何か建てると言う話ではないようです。
参考までに、50周年の時には、横浜市開港記念会館が建設されたそうです。
イベントコンテンツ事業が中心です。
既に出品・スポンサーは決まっているのですが、最近の経済環境の悪化に伴い、完璧な状態とまではいえないようです。
ただし、こうした事態を打開するにはこのような50年に1度のチャンスを有効に活用すべきだと思います。弊社はオリンピックやワールドカップの応当年には必ず何か動きが出て来ています。(昨年の北京は過去と比較してあまりなかったのですが、それでもゼロではなかった。)
特に横浜周辺に店舗展開を行っている企業の方で、まだ対策やプランを立案していない方は早めの対処が必要かと思われます。
(よく慌てて、日本シリーズに合わせてチラシ入稿・変更差し替えするのが小売業の担当者の悪い癖になっていますが、そんなレベルのことではなく、利用者の開拓や定着化に向けた施策を早めに考えていくべきかと思います。
既に市内の企業・店舗運営をされている方からお問合せをいくつかいただいております。順次ご対応して参ります。
(先日、立ち呑みが流行るとか、屋台のラーメンが流行るとか書いたら凄い数の質問が全国から来ました。みなさん、開業希望の方々でした、今回は横浜市内の既存店舗の方々を前提に考えております。)
2月11日から東京ビッグサイトでは第43回2009スーパーマーケットトレードショーが開催されています。
初日の昨日は、祝日応当日ではありましたが、小売業関係者をはじめ、大勢の来場がありました。今日は2日目です。
こだわり商品・地域資源セレクションなどの地方物産展が大盛況で、NB食品メーカーのブースなどの常連ブースの集客を凌いでおりました。
試食はいちも出展している方々のものを除けば今回は「餃子」「小豆・大豆を使用した食材」「和菓子」などが目立ちました。
お好み焼きbyオタフクソース、もんじゃ焼きbyブルドッグソース という組合せで屋台の試食があり、(三井食品のパビリオンですが)ここは行列。また札幌ラーメンの試食も行列。ドラ焼き丸ごと焼きたて1個も行列、といった具合です。
また、ここぞとばかりに日本酒のティスティングが多く、まともに飲んだいたらたぶん、軽く1-2合はいくと思います。運転される方は気をつけましょう。
■展示会の詳しい様子は、イベントマーケティング・オフィシャルブログ Event-Xにて御覧いただけます。
昨今、不動産・建設・マンション業者がガンガン倒産しています。
理由は周知のことですので、新聞でも読んで状況を把握してください。
さて、その一方で横浜駅のメイン通路にバックライト柱広告を林立させて、「不動産フェア」を大々的に告知している事例があります。
神奈川県を地盤とする大和住販の「新春 不動産フェア」です。
いわゆるプライベートフェアのひとつですが、どれくらいの集客があるのか知りたいところです。
プレゼント企画がたくさんあるみたいです。
ネットマイルまでついています。手法は多様化しているのですが、展示会にでる一般的な企業もこれくらい研究してもらいたいです。
展示品のことを気にするのは一番大事なのですが、「そもそもこれで人、集まるの??」というような、首をかしげたくなる相談もあります。
ただ並べればよいというものではありませんが、残念ながらただ並べてだけいる出展社は多いですね。特に展示ブースが高価なオリジナルデザインブースの場合に目立ちます。多分、無意味なデザインコンペでもやったのでしょう。そこにやたら社員が突っ立ってるという、よくある光景です。 意地悪して難しい質問すると大抵は返答に窮するといった具合です。デザイン固まってそれで仕事「終わってしまった」錯覚をするよくない事例です。
そうならないように、まずは「どうしたらお客さんに関心を持ってもらえて」「継続的にコンタクトがとれるか」の運営方法を考えていきましょう。
「目立つブース作り」訴求する人がいますが、目立つのはよいとして、中に入って「がっかり」では困ります。「目立つだけでそれでどうするの?」ということです。
■展示会に関するお問い合わせはイベントマーケティングオフィシャルサイトより。
小田急百貨店新宿店11Fでは、冬の北海道物産展が開催中です。
既に第二週に突入していまして、残すところ今日と明日のみです。
日曜日ということで、とにかく混んでいます。
一部の商品は整理券が必要なようです。最後尾に並んだところで、果たして変えるのかどうか分かりません。
京王百貨店の駅弁と比べますと、催事場の広さがあまりないため、混雑は山手線状態ということです。歩けません。
が、イートインのコーナーを比較的とってあるため、食事はなんとかできるよです。しかし人が多い。
目玉はやっぱり「弁当」のようです。スイーツなんかもあるのですが、前にいけないので、よくわかりませんでした。
ところで、今日から2月なのですが、2-4月は食品関係のイベント・展示会が同時多発いたします。
先日、2009スーパーマーケットトレードショーについて少し触れたら、早々にお問合せをいただきました。
ここで、少し整理いたしますと、開催週によって、展示会ブース制作や装飾その他のご対応のタイムリミットが異なってきます。
★2月9日の週開催分:タイムリミット2月2日
(スーパーマーケットトレードショー・フィッシングショー、ENEX2009 など)
★2月16日の週開催分:タイムリミット2月6日
(ナノテク2009、ナノバイオ、ASTEC,METEC、ジャパンゴルフフェア、AOU2009など)
★2月23日の週開催分:タイムリミット2月13日
(HOTERESJAPAN2009,厨房機器展、PV EXPO,FC EXPO,ネット&モバイルなど)
★3月2日の週開催分:タイムリミット2月20日
(リテールテック、セキュリティショウ、JAPAN SHOP、FOODEX JAPAN
など)
★3月9日の週開催分:タイムリミット2月27日
(フランチャイズショー、健康博覧会、ドラッグストアショー、ボートショーなど)
★3月16日週開催分:タイムリミット3月6日
(国際アニメフェア、東京マラソンEXPOなど)
という感じになります。
詳しくは イベントマーケティング・・オフィシャルサイトよりご確認・お問合せください。
他社で「時間ないから」「間に合わないから」といって断られてもあきらめないで、まずは御連絡ください。
ちなみに今日からインターナショナルギフトショー2009春 の設営開始、明日からはテクニカルショウヨコハマ2009の設営開始です。
■本日の詳しい様子は、展示会を毎日ライブレポートする、イベントマーケティング・オフィシャルブログ Event-X にて御覧いただけます。