年末年始は日本海側では大雪ということで飛行機の欠航が沢山出ているようですが、JRも欠航はないものの、かなり遅れが出ています。
さて、越後湯沢の駅で、スノーモービルと雪だるまの組み合わせらしい展示がありました。意味するところは不明です。
2009年はまだ少し先なのでが、既に冬の新潟国体やインターハイの告知幟旗がいたるところ掲出されていました。
「トキめき新潟国体」というそうで、2009年の2月から始まるそうです。
こういうスケジュールはかなり早くから決まっていて、随分昔ですが、当時の文部省の体育関連部局を担当していた際に、多くの「誘致陳情団」の方を見かけました。陳情する方も大変ですが「どこか一つに」決めなければらない主任体育官なども応対にかなり苦慮していたのを覚えています。
通常、イオンでは20日・30日がお客様感謝デーとなっており、イオンカード会員は5%OFFになるのですが、今年は29日が土曜日・30日が日曜という関係で、30日が混雑すると言う理由で29日と30日の2日間連続で行っています。
イオンの場合、近隣に住んでいる人以外はチラシや店舗情報が入ってこないので、請求書に同封されるチラシやDMが重要な情報源となります。
イオンの店舗は駅から離れた場所が多いからです。
比較的交通の便のよい場所に立地があるイトーヨーカドーとは少し状況が違います。
ただ、IYカードの請求書にもイオンカード同様に情報が同封されてきますが普段から情報を得ているので、店舗・商品関連情報よりはIY全体での情報がメインとなります。
さて、消費財の値上げが続く中、イオンではトップバリュを中心に、NB商品含め「生活応援価格」の設定を盛んに行っています。
これが中堅以下のスーパーではなかなか実施が難しくなってくると思われます。
サミットなどでも「適正価格に引き上げやむなし」という方向で動いているようです。
単にポイント倍つけやキャッシュバックだけしている会員カードの運用ではこれから非常に厳しくなると考えられます。かえってカードシステムの維持が負担になるケースも発生してくると思われ、これからいろいろな運用方法の見直しが始まるということです。
さて、ネズミの穴があるのを発見し、当面オ対処として地面にガムテープ貼りを実施しました。効果なんてあるわけないのですが、本当にネズミの穴であれば、必ずこれを破るはすです。まずは状況を観察するということで。
いみじくも来年はネズミ年なので、このような処置は嫌です。
そもそも十二支という、「いわゆる十二進法」に動物が適当に当てはめられていること自体大きな疑問なのですが。なぜ猫がいないのか?トラでなくてライオンでは駄目なのか?龍なんてどこに行けばいるのか?私はワニしか見たことないです。
ちなみに中国・韓国ではイノシシではなくて豚らしい。ベトナムに行くと、ウサギがいなくて猫があるらしい。
どうやらかなり適当な命名の経緯があるようです。
新宿NSビルでは、例年、館内のテナント飲食店舗を利用した金額に応じて、「抽選券」が2000円につき1枚、「抽選補助券」が500円につき1枚もらえます。
抽選券が3枚あったので、3回タッチパネル式のくじ引きをしたら、全部はずれて、もらったのは残念賞のあぶらとり紙のみ。
見ていたら、ほとんどの人がはずれていました。最終日にいったので、相応の景品は残っているはずなのですが???
去年もはずれた記憶があります。補助券も3枚あって、あと1枚そろえばもう1回引けたのですが、あきらめました。
ところで1Fロビーには高さ12メートルの巨大なクリスマスツリーがあります。1時間に3回、10分おきにイルミネーションと音楽が鳴ります。
残念ながら今日は撤去されていました。
なぜかスーパーの店頭で「ポチ袋 5枚入り20円」というのがPOP付きで独立して販売されていました。お買得品になってしまっています。
通常はお正月用品の中に混ぜてあるのですが、一種の日用雑貨・消耗品の扱いになっていて、「そんなに需要があるものなのか?」とちょっと疑ってしまいました。
そもそも「ポチ袋」とは、「これっぽっち」などのような「少ないご祝儀・チップ」のような類が呼び名の由来とされています。
ですから、お年玉だけではないような気がするので、これは「ご祝儀兼用」という理解でよいのかもしれません。「お年玉」と書いてなければ年間通して利用できます。
仲居さんとかに渡すのに利用されるのだと思いますが、そんなに頻繁に渡す機会があるのだろうか?
本日は、全国的にクリスマスイヴだそうですが、そんなの関係ねえ、という人も多いかと思いますが、私は通常通り朝から仕事です。
月曜ということですが、多くの企業は休みなので、仕事ははかどるかと思ったのですが、普段とあまり変わりのない状況です。
さて、朝、出勤途中でも街頭でケーキの路上販売?のような屋台をいくつか見かけました。
東京ではメロンパンがなんだか名物食品のようになっていて、メロンパンの屋台も時々見かけるのですが、「ゲゲゲの鬼太郎のメロンパン」なるものが販売されていて、これがその現物です。私のクリスマスイブはこれです。
書いてあるキャッチコピーは意味不明です。
「ひとくちたべればまんまる笑顔!」????
もともとメロンパンは丸いものですが、鬼太郎の顔や目玉のオヤジにまで似せて加工するのが工程的に無理があったのか、中身は普通のメロンパンです。
だから、キャッチコピーに無理が回ってきたのでは?と思います。
家電量販店にはSONYの有機Elテレビが大きく置いてあって、デモを視聴ができるのですが、実際に買っている人はどれくらいいるのでしょうか?
秋の展示会、幕張のCEATEC 2007で私は現物を発売前に初めて見たのですが、確かに「薄いな」、という印象があり、また非常に多くの来場者の注目を集めていたのは確かです。
でも、店頭で見てみると、それほど人が集まってみているような感じではないです。
液晶やプラズマに比べて単純構造、かつ低電圧・省電力ということなのですが、おそらく欠点としては極端な大画面にできない、ということかもしれません。
これは家庭用よりむしろ業務用に向いているのではないかと、個人的には思っています。