ベンチャーフェアJapan 2009 開幕
今日から東京国際フォームでは、ベンチャーフェアJapan 2009 が開幕しました。明日までの2日間の開催となっています。
ビッグサイトの設営などとぶつかってはいたのですが、昼頃でも結構来場者がありました。事前に過去の来場者には案内が送られる仕組みではあるのですが、直前であることと、一般ユーザーへの告知がまだまだ弱い(毎回弱い?)関係もあって、「知っている人」に限定された来場者層になってしまっています。この辺は改善の余地がまだまだあろうかと思います。
出展社もどちらかというと販売代理店を探すような趣旨・目的で出ています。
今回は我々は出展資材の提供というサポートに留まっていますが、以前弊社にいたS氏が某社ブースにて携帯ポイントシステムの紹介をしていましたので、併せて御紹介しておきます!
さて、出展内容は食品関係よりもITサービス・機械・素材技術が圧倒的に多いです。食品は食品で「独立した」展示会が多数開催されますのでそちらの方が効率的なのでしょう。
中小企業総合展でも同様の傾向が見られます。
いずれも出展料金は安価ですが、来場者とのマッチングが「やや弱い」イメージがありますので、この手の展示会を「来場した一見先を見つける・見つけてもらう」というやり方ではなく、「予め特定の先を招待・来場誘導して、普段は見せることのできない内容を紹介する」とか「他の出展者の注目してもらう」という風に考え方を改めて取り組むと、「実にコストパフォーマンスにすぐれた」展示会マーケティングが実現できます。
■展示会の詳しい様子は、イベントマーケティングオフィシャルサイト Event-Xより御覧下さい。